マウス|ロジクール MX MASTER 4
2026-02-18
マウスを選ぶとき、多くの人が「結局どれがいいかわからない」と感じます。 結論から言うと、ロジクール MX MASTER 4を選んでおけば、マウス選びで90点は十分にとれます。
結論:ロジクール MX MASTER 4がおすすめ
理由は3つです。
- 操作性が段違い: MagSpeed電磁気スクロールで、1秒間に1,000行のスクロールが可能。長い資料やWebページを扱う作業が一変します
- 3台同時接続で切り替え自在: Bluetooth+Logi Boltで最大3台のデバイスをボタンひとつで切り替え。PCとタブレットを行き来する人には手放せません
- バッテリー70日持続: USB-C充電で最大70日間。1分の充電で3時間使える急速充電にも対応しています
普通に使うぶんには、これで十分です。 わざわざゲーミングマウスや他の高級マウスを探し回る必要はありません。
なぜMX MASTER 4なのか
触覚フィードバック センスパネルが便利
MX MASTER 4で新たに搭載された親指エリアの「センスパネル」は、押すとショートカットがリング状に表示される「Actions Ring」に対応しています。 コピー・ペースト・スクリーンショットなど、日常的に使う操作をマウスだけで完結できます。
操作に対して振動で応答してくれるため、目を離していても「押せた」と確認できるのは地味に快適です。
静音クリックで集中が途切れない
クリック音は非常に静か。 オフィスやカフェでの作業でも、周囲を気にせず使えます。 押し心地はしっかりしているので、静音マウスにありがちな「押した感じがしない」問題はありません。
ガラス面でも使える高精度センサー
8,000 DPIのDarkfieldセンサーを搭載。 ガラステーブルの上でも正確にトラッキングしてくれます。 マウスパッドを忘れたときでも問題なく使えるのは、意外と助かる場面が多いです。
比較
| 項目 | MX MASTER 4 | MX MASTER 3S |
|---|---|---|
| 価格 | 約¥19,900 | 約¥13,000 |
| センサー | 8,000 DPI | 8,000 DPI |
| バッテリー | 最大70日 | 最大70日 |
| 重量 | 150g | 141g |
| 接続 | Bluetooth + Logi Bolt | Bluetooth + Logi Bolt |
| 静音クリック | ◎ | ◎ |
| 触覚フィードバック | ◎ | ✕ |
| Actions Ring | ◎ | ✕ |
| 素材の耐久性 | ◎(樹脂+シリコン) | ○(ラバー) |
| コスパ | ◎ | ◎ |
| 総合 | ◎ おすすめ | ○ コスパ重視 |
MX MASTER 3Sも非常に完成度が高いマウスです。 センサー性能やバッテリー持ちは同等で、基本的な操作感に大きな差はありません。
コスパを最優先するなら、MX MASTER 3Sでも十分に満足できます。 約7,000円の差額を他のデスクアイテムに回すのも賢い選択です。
注意点・デメリット
正直に言うと、MX MASTER 4には以下の注意点があります。
- 価格が約2万円: マウスとしては高い部類です。ただし、毎日何時間も触る道具なので、投資対効果は高いと言えます
- 右手専用: 左利きの方は使えません。左手用が必要なら、ロジクール MX Anywhere 3Sなどを検討してください
- ポーリングレートは125Hz: ゲーミング用途には向きません。FPSゲームなどをメインに考えている方は、ゲーミングマウスを選ぶべきです
- 重さ150g: 軽量マウスに慣れている方は、最初は重く感じるかもしれません。ただし、手を乗せて使うエルゴノミクス設計なので、実際には疲れにくいです
ゲーミング用途を重視する人は別のマウスを検討してください。 ただし、仕事や日常用途であれば、これらのデメリットはほとんど気になりません。
まとめ
マウス選びで迷っているなら、ロジクール MX MASTER 4を選んでおけば問題ありません。 触覚フィードバックや静音クリックなど、日々の作業を快適にする機能が揃っています。
迷ったらこれを選んでおけば、まず間違いありません。
予算を抑えたい方には、MX MASTER 3Sも優秀な選択肢です。 機能重視ならMX MASTER 4ですが、コスパ重視ならMX MASTER 3Sでも十分です。