MX MASTER 4

マウスを選ぶとき、多くの人が「結局どれがいいかわからない」と感じます。 結論から言うと、ロジクール MX MASTER 4を選んでおけば、マウス選びで90点は十分にとれます。

結論:ロジクール MX MASTER 4がおすすめ

理由は3つです。

  • 操作性が段違い: MagSpeed電磁気スクロールで、1秒間に1,000行のスクロールが可能。長い資料やWebページを扱う作業が一変します
  • 3台同時接続で切り替え自在: Bluetooth+Logi Boltで最大3台のデバイスをボタンひとつで切り替え。PCとタブレットを行き来する人には手放せません
  • バッテリー70日持続: USB-C充電で最大70日間。1分の充電で3時間使える急速充電にも対応しています

普通に使うぶんには、これで十分です。 わざわざゲーミングマウスや他の高級マウスを探し回る必要はありません。

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なぜMX MASTER 4なのか

触覚フィードバック センスパネルが便利

MX MASTER 4で新たに搭載された親指エリアの「センスパネル」は、押すとショートカットがリング状に表示される「Actions Ring」に対応しています。 コピー・ペースト・スクリーンショットなど、日常的に使う操作をマウスだけで完結できます。

操作に対して振動で応答してくれるため、目を離していても「押せた」と確認できるのは地味に快適です。

静音クリックで集中が途切れない

クリック音は非常に静か。 オフィスやカフェでの作業でも、周囲を気にせず使えます。 押し心地はしっかりしているので、静音マウスにありがちな「押した感じがしない」問題はありません。

ガラス面でも使える高精度センサー

8,000 DPIのDarkfieldセンサーを搭載。 ガラステーブルの上でも正確にトラッキングしてくれます。 マウスパッドを忘れたときでも問題なく使えるのは、意外と助かる場面が多いです。

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比較

項目 MX MASTER 4 MX MASTER 3S
価格 約¥19,900 約¥13,000
センサー 8,000 DPI 8,000 DPI
バッテリー 最大70日 最大70日
重量 150g 141g
接続 Bluetooth + Logi Bolt Bluetooth + Logi Bolt
静音クリック
触覚フィードバック
Actions Ring
素材の耐久性 ◎(樹脂+シリコン) ○(ラバー)
コスパ
総合 ◎ おすすめ ○ コスパ重視

MX MASTER 3Sも非常に完成度が高いマウスです。 センサー性能やバッテリー持ちは同等で、基本的な操作感に大きな差はありません。

コスパを最優先するなら、MX MASTER 3Sでも十分に満足できます。 約7,000円の差額を他のデスクアイテムに回すのも賢い選択です。

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注意点・デメリット

正直に言うと、MX MASTER 4には以下の注意点があります。

  • 価格が約2万円: マウスとしては高い部類です。ただし、毎日何時間も触る道具なので、投資対効果は高いと言えます
  • 右手専用: 左利きの方は使えません。左手用が必要なら、ロジクール MX Anywhere 3Sなどを検討してください
  • ポーリングレートは125Hz: ゲーミング用途には向きません。FPSゲームなどをメインに考えている方は、ゲーミングマウスを選ぶべきです
  • 重さ150g: 軽量マウスに慣れている方は、最初は重く感じるかもしれません。ただし、手を乗せて使うエルゴノミクス設計なので、実際には疲れにくいです

ゲーミング用途を重視する人は別のマウスを検討してください。 ただし、仕事や日常用途であれば、これらのデメリットはほとんど気になりません。

まとめ

マウス選びで迷っているなら、ロジクール MX MASTER 4を選んでおけば問題ありません。 触覚フィードバックや静音クリックなど、日々の作業を快適にする機能が揃っています。

迷ったらこれを選んでおけば、まず間違いありません。

予算を抑えたい方には、MX MASTER 3Sも優秀な選択肢です。 機能重視ならMX MASTER 4ですが、コスパ重視ならMX MASTER 3Sでも十分です。

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