Zojirushi Steam Humidifier

「加湿器の掃除がめんどくさい」 「フィルターにカビが生えた」 「白い粉(カルキ)で部屋が白くなった」

この悩みに心当たりがある人は、今すぐおしゃれな超音波式加湿器を捨ててください。 結論から言うと、象印のスチーム式加湿器を選んでおけば、加湿器選びで90点は十分にとれます。

結論:加湿器は「象印」一択

理由は3つです。

  • 圧倒的に掃除がラク: 構造が「ただのポット」なので、フタを開けてクエン酸を入れるだけ。スポンジで洗う必要すらありません
  • カビない・臭わない: 沸騰させた清潔な蒸気で加湿するため、カビ菌を部屋に撒き散らすリスクがゼロです
  • パワフルな加湿力: スイッチを入れて数十分で部屋が潤います。室温も上がるので暖房効率もアップします

見た目は「ただの湯沸かしポット」ですが、これが加湿器選びの最終解です。

比較(EE-DC35 vs EE-DC50)

象印には主に2つのサイズがあります。

項目 EE-DC35 (3.0L) EE-DC50 (4.0L)
適用床面積 (木造) 6畳 8畳
適用床面積 (プレハブ) 10畳 13畳
連続加湿 (強) 8時間 8時間
本体サイズ 高さ32.5cm 高さ36.5cm
価格 約1.5万円〜 約1.8万円〜
総合 省スペース おすすめ

迷ったら「EE-DC50(大きい方)」を買ってください。 給水回数が減るため、運用の手間がさらに省けます。

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注意点・デメリット

正直に言うと、以下のデメリットがあります。

  • デザインがポット: どこからどう見てもポットです。「おしゃれなインテリア」には馴染みません
  • 電気代がかかる: お湯を沸かし続けるので、1ヶ月で数千円ほど電気代が上がります
  • 音がする: 湯沸かし中(特に稼働直後)は「ゴーッ」という沸騰音がします

しかし、「カビ掃除の手間」と「健康」を考えれば、これらのデメリットは微々たるものです。

まとめ

加湿器選びで迷っているなら、象印のスチーム式を選んでおけば問題ありません。 この冬は「ポット」を部屋に置いて、ヌメリ取りから解放されましょう。

これを選んでおけば、モノ選びで90点は十分にとれます。

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